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休職中に「うつ」を悪化させてしまう人の注意点

職場のメンタルヘルスが注目されるようになった現代。

「ストレス」という言葉が悪者にされ、「癒し」や「リラクセーション」などといった言葉がもてはやされています。

でも、うつ病と関わって思うのは、

ストレスでうつになった人もいれば、

ストレスが無い事でうつになった人もいるということです。

生活にストレスや緊張が無いと、人はすぐに身体の活性度が下がり衰えはじめます。

ちょうど重力というストレスから離れていた宇宙飛行士が、その後歩く事も困難になることと同じです。

人はストレスがないと簡単に、機能を失っていくのです。

緊張感が無くなり、心身が衰えてくると、やる気も無くなり、行動力が落ちて来ます。

行動力が落ちると、身体の筋力がしぼんでしまうので、心身の充実した活力や張りが無くなり、それに伴って気持ちも弱くなり、マイナス思考に偏るようになり勝ちです。

そこまで来ると、いろんな事が面倒になって来ます。

そうやって負のスパイラルに落ち込み、抜けられなくなってうつになるケースも多いのです。

人は、移動や掃除や仕事や会話など、適度なストレスに鍛えられて、張りと覇気のある心と身体を保っていられるんですね。

うつの休職や休養の難しさもこの辺りにあります。

うつでの休職が長い方は、ストレスが無いことで活性度を落としすぎていないかを、注意する必要があります。

もし、休息と言うより衰えている感じがするなと思ったら、ウォーキングや料理や人との会話など、無理のない程度のストレスを取り入れて、人間としての機能を落としすぎない工夫をされると良いでしょう。

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