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低気圧とうつ症状

皆さんこんにちは。

梅雨入りしましたね。(早いですね)

大阪は今日も曇りです。

先日は台風が来ていましたが、その間にいろんな方から「調子が悪い。」「気分が上がらない。」「やる気がでない。」といった声をいただきました。

「低気圧とうつ症状って関係あるんですか?」というのが、皆さんの疑問だったようです。

医学的には、低気圧がうつ状態を作るような理論的な関連付けは成されていません。

でも、いろんなクライアントさんの声を聞いていると、そして実は私自身の体調もそうなのですが(^^;) 低気圧になると調子を崩すという方は非常に多いですね。

よって、経験則としては大いに関係ありだと思っています。

私自身も特に悩みも無いのに、先日の台風の間はやる気や興味がなくなってしまうというのがありました。

低気圧が去ったら元気になることも分かっているので、今回は無理に頑張ることもせず、ネットで1時間おきの気圧の変化を見ながら、自分の体調との関係を観察していました。

原因は幾つか考えられますが、一説には、低気圧になると空気中の酸素量が減るので、少ない酸素でも活動できるように、自動的に体が副交換神経優位のモード、つまり落ち着いてリラックスしすぎた状態に固定されてしまうというがあるそうです。

だから、気持ちを上げようとしても上がらない。

そしてもう1点、低血圧の方は、気圧が下がるとより一層影響を受けて、貧血が起こったりすることもあるようです。

さらにもう一点、これは気圧ではないのですが、雨が多いことで日照時間が減少するので、メラトニンなどの脳内物質の分泌量が下がっているというのもあると思います。

というわけで、いろいろと挙げてきましたが、原因ばかりを探していても仕方がないので、何ができるかを考えてみると、大切なのは3点です。

うつをこじらせない低気圧の過ごし方

1)気圧が上がれば気分も上がるんだと思って、今の自分の精神状態を必要以上に、性格や自分の価値と結びつけないこと。

2)晴れた日や昼間はできるだけ明るい場所に行って、目から光を取り入れること。

3)しっかりと運動することで、交感神経を刺激して興奮状態を作り、筋肉をつけてることで血圧も高めること。

以上です。

人間も自然の一部であって、自然界の影響を受けながら生きているということですね。

それを受け入れて、晴れの時は晴れの心、雨の時は雨の心でやっていきましょう。

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