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心理療法セッションのご案内

目指すは再発しない「うつ」の根本解消です

 

MSL心理相談室では、一般的な話を聞くタイプの傾聴カウンセリングやアドバイスではなく、

実際に原因となる思考パターンを変化させる様々な心理療法に加え、

心身のダメージを回復するためのヒーリングを行っています。

それらを組み合わせることで、治らないと言われていたうつの根本的な解消が可能です。

おおよそ10年、6000件を超えるセッションを通じて「うつ」と向き合ってきた経験から、今ではうつに対しての有効なアプローチが確立されています。

MSL心理相談室が提供しているのは、うつの寛解(症状が一時的に鎮まっている状態)ではなく、うつの原因からの根本解消です。

うつはカウンセリングでは良くならない

 

「うつにカウンセリングはあまり効果的ではない」ということを伝えると、多くの方は驚かれます。

「え…? うつの根本治療には、カウンセリングが必要だと聞きましたけど…?」

そうおっしゃいます。

薬だけの治療では根本的な治療にならず、カウンセリングの効果に希望を見出している方に伝えるのは非常に心苦しいのですが、事実なのです。

カウンセリングはそれほど効果的ではない。

それが、10年近くうつのクライアント様と向き合って回復の現場を見てきた私の、率直な感想です。

うつを起こすような大きな体の不調が、会話レベルで得られる気づきで解消することは残念ながらほとんどありえません。

カウンセリング現場では何が起こっているのか

 

私のところに来られるクライアント様には、最初の面談時にこれまでの治療歴のようなものをお聞きします。

そうすると、

「カウンセリングを受けて少しはマシになったのですが、まだつらさが続いていて…。」とおっしゃいます。

「どれくらい通ったのですか?」と聞くと、

「4年くらいですね。最初の1年は毎週、その後は月に1回くらい通いました。」と返ってきます。

4年で少しマシになった程度だと言うのです。

これを効果があると言ってよいのでしょうか。

また最近、うつに最も効果的だと言われている認知行動療法なども、効果が出るまでに40回〜120回のカウンセリングが一般的だと言われています。

うつで休職されて経済的にも不安定な状態の方にとって、この回数と金銭的負担は絶望的な数字だと言わざるを得ません。

現実的ではないのです。

でもご安心下さい。

大切なのはカウンセリングではないのです。

的確に原因を特定し、それにアプローチするタイプの心理療法。

そしてエネルギーを直接注入するタイプのヒーリング。

それによって数回から10回程度のセッションで根本から回復して行くことが可能になっています。

うつの根本回復はどのように可能か

 

うつの根本解消には原因となるいくつかの層に対して多角的にアプローチしていく必要があります。

それはおおよそ以下のようなものです。

 

過労によるうつ

過労から来るうつは心の問題というよりも、脳に蓄積した疲労や自律神経のダメージが原因です。

そこから回復するには、一般的には休養と運動療法と食事療法で時間をかけるしか無いと言われており、

その結果、多くの方は長期の休職の後、3〜4年は踏ん張りの効かない低空飛行な状態を余儀なくされています。

ですが、その期間を短縮するのに非常に有効なエネルギー・ヒーリングの技術があります。

それにより低空飛行だった方も心身が充実し、踏ん張りが効くようになったり、落ち込まなくなったり、著しい効果を上げています。

 

仕事のプレッシャーやパワハラが原因のうつ

このタイプのうつはトラウマ処理をしなければ、いくら休息を取っても一向に神経が休まりません。

不眠や周りの音に敏感な状態、人が怖い状態は病院ではうつと診断されますが、実際はトラウマです。

適切にトラウマ処理(これは対話では不可能で身体療法になります)することで、1〜2度のセッションで解消します。

 

ネガティブな思考パターンから来るうつ

心理的な傾向やネガティブな捉え方から来るうつの場合は、

メンタル・ブロック(リミッティング・ビリーフ)を特定し、解消することで心の反応パターンを変えていく必要があります。

特にうつの方には解消すべき以下のビリーフがあることが多いのです。

・ありのままの自分であってはいけない。

・役立たない私には存在する価値がない。

・自分は重要な人間ではない。

これらを解消することで、うつを解消するのみならず、生きやすい心を取り戻して社会復帰することができます。

死別や失恋、ペットロスなどの喪失体験からくるうつ

また、リストラによってキャリアを失う、

事故によって健康を失い、想像していた未来を失うなど、

そういった体験も実は喪失のセラピーを行うべきテーマです。

適切な喪の儀式によって感情処理を行い乗り越える必要があります。

それをしなければ、傾聴カウンセリングでひたすら愚痴を吐き出しても、一時的にスッキリするだけで根本解決にはなりません。

カウンセリングに数年通っても良くならないと言われる理由がここにあります。

 

原因不明のうつ

これまで原因不明とされ、医学的には「大うつ」と診断されたり、遺伝的な問題とされてきたうつ症状が劇的に改善するケースを多く見てきました。

身内の流産や中絶、祖父の戦争体験、家系の誰かのトラウマなどが原因で、子孫に影響を起こしているケースがあることが分かってきています。

原因不明の無気力や対人恐怖が、戦争で無くなった親族の感情の同一化によって起こっていたケースなど。

一般にはあまり知られていませんが、自分の感情だと思っている憂鬱感や恐怖などが、自分のものではない家系の誰かの感情の同一化であることは非常に多いものです。

ですが西洋医学的に見れば原因不明なため、多くは「不定愁訴」とラベリングされ、薬を飲み続けることとなります。

 

それ以外にも様々なうつのタイプがあります。

それ以外にも、今のあなたの状況に応じて20種類以上の心理療法を使ってあなたの症状に必要なアプローチを行います。

NLPやヒプノ(催眠療法)、ファミリーコンステレーション、ビリーフチェンジセラピー、フォーカシング、インナーチャイルドヒーリング、そして必要であれば認知行動療法など、どのタイミングでどの療法を扱うべきか。

あなた回復の状況に応じて、必要な心理療法を使い分けて施術していきます。

 

いくつもの層に働きかける

 

脳や神経の疲労に対してはエネルギー・ヒーリングを。

不眠や対人恐怖などのトラウマ反応には身体療法でトラウマ処理を。

心のパターンに対しては個人的な過去を扱う心理療法を。

原因不明の症状に対しては家系レベルを扱う心理療法を。

このように幾つもの層に働きかけることで的確にうつが解消されていきます。

話を聞いてもらうだけの傾聴カウンセリングに2年以上通ってもほとんど解消されなかった重いうつ症状が、

1度の心理療法だけで大粒の涙と震えとともにスッキリと解消されて、ご本人さんも目を丸くされたり、

医師に治らないと言われていうつが、意外な原因の発見と共に解消されていくケースをこれまでに何度も見てきました。


「どうして先生みたいに根本的にうつを解消できる人がもっといないんですか?」

「せめて、もっと早く先生に会いたかった…。」

そうおっしゃって頂くことも多いのです。

 

どうかあきらめないで

 

症状が長く続いて先が見えず、長いトンネルの中にいるような方。

薬だけに頼ってもカウンセリングを受けても一向に良くならない方。

どうかあきらめないでください。

話を聞いてもらうだけのカウンセリングで変化が起こると思わないで下さい。

的確な原因を明らかにし、適切に処置すれば必ず良い変化は起こっていきます。

それが10年間、本物の心理療法を通じて「うつ」と向き合って来た者として、自信を持って言えることです。

もう一度希望を持って、どうぞ会いに来て下さい。

お待ちしております。

 

対面カウンセリング+心理療法

 

大阪市内(上新庄)100分 20000円

 

東京都内(代々木)100分 25000円出張料込み

 

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