無料メール相談はこちら

憂鬱をこじらせない

みなさん、こんにちは。すっかり秋らしくなってきましたね。

10月の第2週までのスケジュールが出ましたので、ご確認ください。

秋になって、気分や気力が落ちてきた。あるいは憂鬱を感じているという声を聞くことが多くなってきました。

これには幾つかの原因がありますが、大きくは2つです。

(1)季節の変わり目のため、水面下では自律神経が冬に備えて変化の準備を進めている。そのためエネルギーがその準備に取られて、しばらくは眠くなったり気力や気分が低調なままになる。

(2)日照時間が減ったことで、夏ほど脳内の快楽物質が生成されず分泌もされなくなっているために夏と比較すると憂鬱に感じる。

どちらにしても、秋に起こる自然現象ですので、あまり悩まないことが大切です。

憂鬱になってもいいが、憂鬱をこじらせない。

その姿勢が重要です。

例えば、怪我をして足のスリ傷が痛んでいたとしましょう。

それは単なる怪我ですのでジンジンと痛みますが、それによって「なんでこんなに痛むんだろうか…。」「自分はなんてダメな人間なんだろ」と悩んだりはしませんね。

それは、スリ傷が原因の当然あるべき痛みだとわかっているからです。

それと同じで、秋に憂鬱が来ても、足のすり傷のように「あ~憂鬱が来てるな~秋だからなぁ。」というくらいに捉えて、それ以外に悩まないことです。何も考えないことです。

脳内物質や自律神経のサイクルとして現れる症状に、必要以上の意味を持たせない。

それが

憂鬱になってもいいが、憂鬱をこじらせない。

ということです。憂鬱を前提にして、この憂鬱な時期だからこそできる活動をペースを落として楽しみましょう。

>>無料相談はこちら

>>カウンセリングの詳細はこちらを御覧ください
(現在は2〜3週間待ちでご予約いただけます)

自宅で自分でセラピーをするには↓こちら(これは心理療法のアプローチです)
>>うつ回復自宅CDプログラムはこちら